Gmailから離れずにDropboxやBoxのファイルをメールに添付できる「Compose Actions」機能が利用できるようになった。
米Googleは10月18日(現地時間)、メールアプリ「Gmail」の新機能「Compose Actions」を発表した。対応するサードパーティーアプリをアドオンとしてインストールすると、Gmail内でアプリを開き、新規メッセージにファイルやリンクを追加できる。
Googleの「Googleドライブ」と競合する「Dropbox」と「Box」も対応する。G Suite Marketplaceでアドオンをインストールすると、Gmailのサイドパネルにアイコンが追加され、メッセージの新規作成ウィンドウの下にもアイコンが表示されるようになる(上の図)。
例えばDropboxなどのクラウドストレージの場合、アイコンをクリックするとストレージのファイルリストがその場で開く。
ファイルをクリックすると、そのままメールに追加される。
クラウドストレージの他、プロジェクト/バグ管理ツール「JIRA」も対応している。
Googleはサードパーティー向けに「Compose Actions API」を提供している。詳細は文書を参照のこと。
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