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» 2019年06月14日 10時00分 公開

IoTで肉牛の肥育を管理、鹿児島サンライズファームが全4000頭に導入

鹿児島サンライズファームは、同社が肥育する全ての肉牛に、牛の行動モニタリングシステム「U-motion」を導入する。センサーで収集した牛の行動データをクラウド上に蓄積し、牛の健康状態を管理する。

[ITmedia]

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 鹿児島サンライズファームは2019年6月13日、牛の行動モニタリングシステム「U-motion」を、デザミスやNTTテクノクロスと連携して本格導入すると発表した。

 鹿児島サンライズファームは、ダイエーが1970年に設立した肉牛などの肥育を手掛ける企業。現在、約4000頭のダイエーオリジナル国産黒毛和牛「さつま姫牛」と、約7000頭のブランド豚「さつま王豚」を生産している。

U-motionセンサー 肉牛に装着されたU-motionセンサー

約4000頭の肉牛の行動データを収集する仕組みとは

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