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» 2020年08月04日 11時00分 公開

RPAの「UiPath」とITSMの「ServiceNow」が相互連携 広範囲の業務の自動化が可能に

UiPathは、RPAプラットフォーム「UiPath」の連携機能を強化し、SaaS型ITSMプラットフォーム「ServiceNow」と相互連携する「UiPath Activity for ServiceNow」の提供を開始。ServiceNowで展開している各種ワークフローをUiPathで効果的に自動化できるようになる。

[金澤雅子,ITmedia]

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 UiPathは2020年8月3日、同社のRPA(Robotic Process Automation)プラットフォーム「UiPath」と、ServiceNowのSaaS型ITSM(ITサービスマネジメント)プラットフォーム「ServiceNow」との相互連携を実現する「UiPath Activity for ServiceNow」の日本語版の提供を開始した。

 UiPath Activity for ServiceNowは、ServiceNowの操作を自動化するUiPathのパッケージ製品。「UiPath Studio」で利用可能な部品で、UiPathからServiceNowへの操作を担う。これを利用することで、ServiceNowの主要テーブルやカスタムテーブルに対し、データの登録、更新、削除、取得が可能になる。

 今回、ServiceNowのユーザー向けにUiPath Activity for ServiceNowの無償提供を開始した。UiPathのマーケットプレース「UiPath Connect」からダウンロードできる。

自動化できる業務を拡大 UiPathとServiceNow相互連携の仕組みとは

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