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» 2020年10月09日 07時00分 公開

国内IoTセキュリティ製品市場動向調査 今後ユーザーに求められる資質は

IDC Japanの予測によると、国内IoT向けセキュリティ製品市場の2019〜2024年の年間平均成長率は3.6%。2020年は対前年比5.4%減に落ち込むものの、2021年以降はプラス成長に回復する見込みだ。

[ITmedia]

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 IDC Japan(以下、IDC)は2020年10月8日、国内IoT(モノのインターネット)向けセキュリティ製品市場について2020〜2024年の予測を発表した。2020年8月末時点での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響と見通しを考慮した結果だという。

 2020年のIoT向けセキュリティ製品市場は、同年のIoT向けシステム市場と同様に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた。特に、IoT機器の部材や新規ビジネスへの影響が大きいという。

 IDCは、2020年のIoT向けセキュリティ製品市場の対前年比成長率が2019年の14.7%増から5.4%減に落ち込むと予測する。

国内IoT向けセキュリティ製品市場予測:2019年〜2024年(出典:IDC)

2021年以降はV字回復 今後IoTユーザーに求められる変化とは

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