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» 2021年05月12日 07時00分 公開

SMBCグループが会計業務の共通化に向けて、オラクルのERPソリューションを採用

三井住友フィナンシャルグループは、OracleのERP製品「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning」を採用した。グループ全体の会計業務を共通化し、経理業務におけるプロセスの抜本的な改革を目指す。

[ITmedia]

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 日本オラクルは2021年5月11日、三井住友フィナンシャルグループ(以下、SMBCグループ)がERP製品「Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning」(Oracle Fusion Cloud ERP)を採用したと発表した。

 SMBCグループは2023年4月から、グループ各社にOracle Fusion Cloud ERPを順次導入し、会計業務の共通化や経理業務におけるプロセスの抜本的な改革を目指す。

会計業務の共通化へ 新たなERPの活用戦略は

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