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» 2021年05月12日 11時00分 公開

国内ネットワーク仮想化/自動化市場とNFV市場、ネクストノーマルで成長市場へ返り咲き――IDC予測

IDC Japanによると、国内のネットワーク仮想化/自動化市場は、コロナ禍でマイナス成長に転じたものの、2025年まで年率4.6%で成長する見通しだ。国内NFV市場も年率6.6%の拡大が見込まれる。市場成長の要因とは?

[金澤雅子,ITmedia]

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 IDC Japan(以下、IDC)は2021年5月10日、SDN(Software-Defined Networking:ソフトウェア定義型ネットワーク)に代表される「ネットワーク仮想化/自動化」と、通信事業者向けの「NFV(Network Functions Virtualization:ネットワーク機能仮想化)」の国内市場に関する2025年までの予測を発表した。

コロナ禍で暗転するも、今後はプラス成長の見通し

 データセンターと企業ネットワーク向けを合計した国内ネットワーク仮想化/自動化市場は、2020年の562億円から、2025年にかけて年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)4.6%で拡大を続けると予測している。

Photo 2019〜2025年の国内ネットワーク仮想化/自動化市場 支出額予測(出典:IDC Japan、2021年5月)

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