エンタープライズモバイル時代の大活用術

企業のモバイル導入は、メールやスケジュール確認といったライトユースから、本格的な業務アプリケーションも利用するフェーズへと移りつつある。また「BYOD」と呼ばれる個人端末を業務に活用するスタイルも注目され始めた。モバイル大活用時代におけるIT環境を探る。

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エンタープライズモバイル時代の大活用術:

モバイル機器の管理では「資産」と「セキュリティ」を兼ね備えるMDMが使われているが、それでは対応し切れないシーンも出てきそうだ。海外企業の視点を軸にこれからの動向をみてみたい。

(2013年10月16日)
エンタープライズモバイル時代の大活用術:

企業のスマートデバイス導入におけるセキュリティ対策ではMDM(モバイルデバイス管理)がおなじみだが、ガートナー アナリストの池田武史氏は、マルチデバイスでの活用を念頭に置いたインフラの整備を推奨する。

(2013年8月21日)
エンタープライズモバイル時代の大活用術:

スマホやタブレットなどの活用といっても、その活用範囲は企業によって異なってくる。ノークリサーチ・シニアアナリストの岩上由高氏は、「スマートデバイスならでは特徴を引き出し、業績に貢献するシステムが重要になる」と解説する。

(2013年8月7日)
エンタープライズモバイル時代の大活用術:

スマホやタブレットに対する企業の関心が高まっているといわれるが、その実態はどのようなものか。ITmediaの独自調査と日本スマートフォンセキュリティ協会での調査から探ってみよう。

(2013年7月8日)

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ITmedia エンタープライズ ソリューションセミナー レポート:

スマートデバイス導入が注目を集めるが、その「活用」はこれからというところも多い。ITmediaエンタ―プライズ編集部主催セミナーでは先進導入企業の活用事例として大成建設とリコーの取り組み、また、活用を支える最新ソリューションが紹介された。

(2013年4月12日)

IDC Japanの調査によれば、スマートデバイス向けに業務アプリの提供計画があると回答した企業は、全体の4分の1にも満たないことが分かった。モバイル活用の現状と普及の見通しを、シニアマーケットアナリストの富永裕子氏に聞いた。

(2013年5月15日)

日本スマートフォンセキュリティ協会が、会員企業33社のスマートフォン利用に関する実態を調査した。

(2013年3月12日)

シマンテックやMCPCが発表した企業のモバイル実態調査から、日本企業では活用が進んでいないことが分かった。

(2013年3月27日)

アクセンチュアと日本マイクロソフト、アバナードは、企業でのWindows 8 タブレット端末の業務利用を支援するサービスを2013年から始める。

(2012年12月11日)
“革新を起こす”新アーキテクチャ活用術(3):

スマートデバイスを上手に利用することで、ビジネスに差をつける時代が到来している。今回は、リアルな事例から、スマートデバイスの真価を引き出し、収益向上につなげるためのポイントを抽出する。

(2012年7月25日)

ビジネスでのモバイル利活用は企業テーマの1つ。モバイル環境を本格導入する上で、セキュリティは大きな課題となる。

(2006年12月19日)

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