ITmedia NEWS >
速報
» 2004年03月04日 17時03分 公開

ウイルス「Beagle」の亜種が大量に発生。対策ソフトの更新をお忘れ無く

シマンテックは「W32.Beagle.J@mm」を危険度3として警告した。

[RBB Today]
RBB Today

 シマンテックは「W32.Beagle.J@mm」を危険度3として警告した。

 このBeagleの亜種は、毎日のように新種が発見されており、中にはzipで圧縮されている上にパスワードで保護されているものも見られる。そのため、ウイルス対策ソフトの定義ファイルが古いとBeagleの亜種と判別できないのだ。

 さらにトレンドマイクロは、危険度“低”であるもののW32.Beagle.J@mmの亜種「WORM_BAGLE.K」を警告している。

 ここ数日、最新のウイルス定義ファイルが毎日のように更新されている。自動で更新される設定になっているかもう一度確認するとともに、こまめに手動で更新することもお勧めする。