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» 2004年07月15日 15時05分 公開

シャープ「AQUOS」15V/13V型の新モデル

BSアナログチューナーを内蔵した。輝度は500カンデラ/平方メートル。

[ITmedia]

 シャープは7月15日、液晶TV「AQUOS」シリーズに2機種を追加し、8月1日に発売すると発表した。15V型の「LC-15K10-S」が10万円前後、13V型「LC-13K10-S」が7万5000円前後。

インダストリアルデザイナー喜多俊之氏によるデザイン。「“薄型・軽量・省スペースデザイン”の機能美を表現した」(同社)

 ASV方式の低反射ブラックTFT液晶を採用し、輝度を500カンデラ/平方メートルに高めた。視野角は水平・垂直ともに170度。表示解像度は640×480ピクセル。

 3次元Y/C分離回路や、文字などのちらつきを抑える「3次元動き適応型I/P変換回路」を搭載して高画質化した。DVD映像を高画質に再生する機能も備える。

 内蔵スピーカーで立体音場が楽しめる「バーチャルドルビーサラウンド」機能を装備。人の声をききとりやすくする「音声明瞭化機能」も備えた。

 バックライト寿命は約6万時間。部屋の明るさに合わせて輝度を自動調節できる。一定時間操作しないと自動で電源がオフになる機能も備えた。

 BSアナログチューナーを搭載した。インタフェースはD2、S映像、コンポジットなど。

 本体の奥行きはは6.2センチに抑えた。キャリングハンドルを装備し、持ち運びやすくしている。

 スタンドを含むサイズは15V型が52.6(幅)×20.7(奥行き)×36.3(高さ)センチで、重さは約5.2キロ。13V型が46.2(幅)×20.7(奥行き)×33.1(高さ)センチで、重さは約4.4キロ。

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