日本テレコム、おとくラインで“最安値宣言” さらに対抗値下げ
日本テレコムは10月7日、12月1日からスタートする固定電話サービス「おとくライン」で、他社よりも安い通話料金を保証する「おとく保証キャンペーン」を実施すると発表した。
サービス利用開始後3年間、国内固定電話の3分間通話料を、NTT東西地域会社やKDDIの料金より0.1円以上安くする。従来のキャンペーンの適用外だった「Bプラン」を12月末までに申し込んだユーザーが対象。
各社の通話料は毎月末時点で比較。両社が値下げをした場合、日本テレコムは翌々月以降の通話料を引き下げる。ただし「日本テレコムの事業継続に著しい支障をきたす場合はキャンペーンを中止する場合がある」としている。
合わせて、おとくラインBプランを値下げし、料金体系を2種類に分けた。これにより、国内固定電話への通話料金がNTTやKDDIよりも0.1円以上安くなるほか、料金体系を2種類に分けているNTTに対抗できる。
新プランの3分間の通話料金(税込み)は以下の通り。
| - | 月額利用料 | 市内 | 県内市外 | 県外 |
|---|---|---|---|---|
| 事務所向けプラン1 | なし | 8.295円 | ||
| 事務所向けプラン2 | 105円 | 7.77円 | 8.295円 | |
| 住宅向けプラン1 | なし | 8.295円 | 8.82円 | 15.645円 |
| 住宅向けプラン2 | 105円 | 7.77円 | 15.645円 | |
また、付加サービス工事費(税込み1050円)や、開通工事費の一部なども無料にする。
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