カシオ、100種類のコンテンツを搭載した電子辞書
カシオ計算機は8月22日、電子辞書「エクスワード」の新製品として100種類のコンテンツを収録した「XD-F6700」を8月31日より販売すると発表した。価格は4万7250円。
新製品は「問題な日本語」(大修館書店)や「日本語知識辞典」(学習研究社)などの“日本語”に関するコンテンツや、「血糖値が高い人のためのレシピ」、「医者からもらった薬がわかる本」など毎日の生活に役立つコンテンツを多く備えた。国語/英和/和英など基本的な辞書(コンテンツ)も収録されており、家庭の常備用として活用できる。収録数は国語系8種類、英語系6種類、生活・実用42種類、英会話・トラベル11種類、実務・情報25種類、学習8種類。
液晶は5インチ(480×320ピクセル)で、最も文字サイズを小さくした場合(12ドット)には1画面で920字の表示が可能になっている。画面表示レイアウトも標準表示/視認性の高い罫線表示/一覧性の高い詳細表示を切り替えることができるほか、見出し語リストを左に、プレビュー画面を右に配置した「スーパーすぐ出るプレビュー」も利用することができる。
本体サイズは144.5(幅)×99(高さ)×11.9(厚さ)ミリ 250グラム。本体外側にアルミ合金パネル、内部に高強度フレームと緩衝材を配置した「タフコット」構造となっており、落下や振動にも強い。電源には単四形アルカリ乾電池を使用し、約150時間(英和辞典の訳表示で連続放置時)の利用が行える。
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