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» 2005年08月22日 21時12分 公開

マランツ、B&Wスピーカー付エントリーセット「Invitation」をモデルチェンジ

マランツは、同社製品プレーヤー/アンプにB&W製スピーカーを組み合わせた「Music Dialog」シリーズのエントリークラス「Music Dialog Invitation」をモデルチェンジした。

[ITmedia]

 マランツは8月22日、プリメインアンプ/CDプレーヤー/B&W製スピーカーをセットした「Music Dialog」のエントリークラス「Music Dialog Invitation」のモデルチェンジを発表した。価格は10万9200円。

photo Music Dialog Invitation

 これまでのMusic Dialog InvitationはPM4400(プリメインアンプ)/CD5400(CDプレーヤー)/DM600S3(B&W製スピーカー)のセットとなってたが、新モデルではプリメインアンプとCDプレーヤーがPM4001(プリメインアンプ)とCD5001(CDプレーヤー)に変更された。単体での価格はPM4001が2万9400円、CD5001が2万9400円、DM600S3(1ペア)が5万0400円となっている。

 エントリークラスの製品ながらも、「フルサイズ単品コンポならではのクオリティを活かした、充実の組み合わせ」(同社)となっているほか、リモコンでアンプ/プレーヤーの基本操作が行えるなど、セットコンポの利便性も持つ。また、ブラックバージョンも追加され、インテリアにあわせた選択が行える。

 PM4001は2005年8月に発表された新製品で、エントリークラスながらも上級機と同様に、プリ/パワー/トーンコントロールの各アンプを独立させており、特にパワーアンプは完全ディスクリート型とすることで優れた安定性を実現している。細部にわたるグランド処理や経路の最適化など、同社製品らしいサウンドチューニングも施されている。定格出力は40ワット×2(8オーム)/55ワット×2(4オーム)。サイズは440(幅)×341(奥行き)×117(高さ)ミリ、約6.6キロ。

 CD5001もPM4001と同様に2005年8月に発表された製品で、フロントパネルにはアルミ押し出し材を採用し、高級感とともにCDドライブから発生する微振動の発生を抑制する。D/Aコンバーターには、シーラスロジック社製のCS4392(192kHz/24bit対応)を採用し、高音質化をはかっているほか、インプットバッファー搭載のヘッドホン回路も備える。サイズは440(幅)×283(奥行き)×87(高さ)ミリ、約4キロ。

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