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» 2006年04月28日 15時42分 公開

渋谷TSUTAYAにHD DVDタイトルが勢ぞろい、今後の予定は「ハード次第」

ポニーキャニオンら3社はSHIBUYA TUTAYAにて、HD DVDタイトルのキャンペーンイベントを開催。発売第1弾タイトルのすべてが用意された。

[ITmedia]

 ポニーキャニオンと松竹、アミューズソフトエンタテインメントは4月28日、各社が販売を開始したHD DVDタイトルのキャンペーンイベントをSHIBUYA TUTAYAにて開催した。店頭では各タイトルが東芝のHD DVDプレーヤー「HD-XA1」によって大画面テレビに高精細な映像を映し出しており、道行く人が興味深げに眺めていた。

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 用意されたのはHD DVDの第1弾タイトル、「夜桜 HD DVDツインフォーマット版」「virtual trip THE MOVIE 地球の大自然 NATURE HD DVDツインフォーマット版」「virtual tripさくら nostalgia HD DVDツインフォーマット版」「SHINOBI忍」「ネバーランド」の5本。高精細な映像を確認することはもちろん、再生しながら出演者プロフィールを呼び出すといったDVDでは不可能だったインタラクティブ機能なども見ることができる。なお、展示コーナー横にはレジも設けられており、気に入ればその場で購入することもできる。

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 HD DVDのタイトルは現在、上記5本以外にも「パッチギ!」「リディック」「リベリオン」「妖怪大戦争」などのリリースが予定されているが、それ以外は未発表。「夜桜」など3タイトルを発売して積極的な姿勢を見せているポニーキャニオンは、「大画面テレビが予想以上のペースで普及しているので、大画面に適したコンテンツを提供していきたい」としながらも、今後の発売予定については未定としている。

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 「まだプレーヤーの数が少ないこともあり、DVDのようにコンスタントにタイトルを発売することは考えてません。ニーズにあわせて対応していきます。年末にはある程度のタイトル数を用意したいと考えていますが、すべてはハード次第でしょう」(ポニーキャニオン)

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