モバイルキャスト、iPod用Bluetoothトランスミッタを発表
モバイルキャストは5月17日、iPod用のBluetoothトランスミッタ“iPod Bluetooth Transmitter”「MPXAD500RI」を発表した。5月27日の発売で、価格はオープン。店頭予想価格は7800円前後。
第5/第4/第3世代iPodとiPod nano、iPod miniに対応するBluetoothトランスミッタ。サイズは37(幅)×14(奥行き)×38(高さ)ミリ、重さは12グラムと小型軽量。カラーはピアノホワイトとピアノブラックの2色。
伝送距離は見通し10メートル。電源はiPod側から給電され、連続使用時間はiPodのバッテリー残量に依存する。 Bluetooth Ver.1.2に準拠し、対応プロファイルはA2DP/AVRCP。同社のBluetoothヘッドセット“mLiNK R”「MPX3000R」と“mBand”「MPX2000」を適合機種としている。
製品発表にあたり、同社の赤池英二代表取締役兼CEOは、「これまでの音声通話向け製品で培ったノウハウをいかし、オーディオ分野においてもワイヤレス環境の便利さ、快適さを訴求していきたい。iPod向けということで、まずはポータブル用途のBluetooth製品からのスタートとなるが、秋口にBluetooth搭載のアンプ内蔵スピーカーを発表する予定で、今後も対応機器を増やしていきたい」と説明。
また、同社の「本業」ともいえるテレマティクスの話題を交え、車載用のBluetoothレシーバーの展開や、地図コンテンツなどを蓄積したiPodと車載機器を組み合わせる製品とサービスについて、「年内の発表を予定している」(赤池氏)など今後の展望を語った。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「うるう秒」27年に事実上廃止へ 自転とのずれ「1時間」まで容認 10月に国際会議で採決
-
2
東京の下町や浦安周辺はなぜ揺れやすい? 日本地震工学会の「揺れやすさ」マップが話題
-
3
FANZA、成人向けAI創作・公開サービス「FANZAスタジオ」発表 先行体験は8月24日から
-
4
「まるで奇行種」――とある人型ロボの爆走フォームが話題に 中国のロボット運動会400m走で優勝
-
5
将門塚によじ登り動画配信、男性が謝罪 不敬避けてきた場所……国税庁も「たたりの噂」
-
6
消費者庁、「ダークパターン」規制へ 特商法改正視野に中間取りまとめ案
-
7
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」
-
8
楽天、“攻撃型ドローン”関連報道に「事実と相違ない」 国内販売窓口として導入支援
-
9
「comico」サ終にマンガ家が思う“縦読みマンガ”の弱点と戦略ミス
-
10
ドコモ・バイクシェア、新ブランドへの刷新また延期 8月のシステム障害受け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR