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» 2006年05月18日 19時00分 公開

ケンウッド、MP3/WMAも再生可能な車載DVDレシーバー

ケンウッドはMP3とWMAの再生にも対応したカーDVDレシーバー「VDR-55」と、後席用7V型モニター「LZ-702IR」を5月下旬より順次販売開始する。

[ITmedia]

 ケンウッドは5月18日、MP3とWMAの再生にも対応したカーDVDレシーバー「VDR-55」と、後部座席用7V型モニター「LZ-702IR」を5月下旬より順次販売開始すると発表した。価格はVDR-55が4万7250円、LZ-702IRが5万7750円。

photo VDR-55
photo LZ-702IR

 VDR-55はDVDビデオのほか、DVD-R/RWとDVD+R/RWに記録したVIDEOモードのテレビ番組などの再生にも対応した1DIN DVD/CDレシーバー。そのほかMP3とWMAの再生も可能で、DVDメディアにこれらを記録した場合、ディスク交換なしで約1000曲が一度に楽しめる(128kbps/1曲4分換算)。

 オプションで用意されているiPod接続ケーブル「KCA-iP500」を利用すれば、本製品からiPodの操作も行える。対応するiPodはDockコネクタを搭載した第3世代以降のiPodシリーズ各製品で、iPod mini/iPod nanoも接続できる。

 パワーアンプにはMOS-FETを採用し、出力は50ワット×4。イコライザには6つのプリセットパターンに加え、3音域の調整が行えるユーザー設定モードも備える。ディスプレイは輝度の高いFLディスプレイを搭載する。映像出力端子を2系統備えており、前方座席と後部座席でDVDビデオなどの映像を同時に楽しめる。

 LZ-702IRは7V型ワイドTFTアクティブマトリクス液晶パネルを搭載したモニター。解像度は480×234ピクセルで、映像入力端子としてコンポジットを2系統備える。サイズは177(幅)×122(高さ)×34(奥行き)ミリ、440グラム。

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