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» 2006年06月20日 15時24分 公開

レコ協、音楽配信にも「ゴールドディスク」

日本レコード協会は今秋より携帯電話向けを含めた有料音楽配信のチャートを公開開始する。着うた月間チャートのほか、ダウンロード数集計によってゴールドやプラチナ、ミリオンといった認定も行う

[ITmedia]

 日本レコード協会は6月20日、今秋より携帯電話向けを含めた有料音楽配信のチャートを公開開始すると発表した。

 上位100位の着うた月間チャートを公開していくほか、着うた/着うたフル/PC向け音楽配信それぞれについてダウンロード数を集計し、ゴールドやプラチナ、ミリオンといった認定を行う。

 着うたについては、ダブル・プラチナ(50万ダウンロード)、トリプル・プラチナ(75万ダウンロード以上)、ミリオン(100万ダウンロード以上)を設け、着うたフル/PC向け音楽配信ではこれに加えてゴールド(10万ダウンロード)、プラチナ(25万ダウンロード)、ダブル・プラチナ(50万ダウンロード)を設定する予定。

 日本レコード協会は1989年1月21日以降に発売された作品に対し、正味出荷枚数が10万枚を超えた作品を「ゴールド」、25万枚を超えると「プラチナ」、50万枚を超えると「ダブル・プラチナ」などと認定する「ゴールドディスク」を行っている。

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