A&Vフェスタ2006
「A&Vフェスタ2006」が開幕
9月21日、AV機器の総合展示イベント「A&Vフェスタ2006」が横浜みなとみらいのパシフィコ横浜にて開幕した。9月24日までの4日間開催し、開場時間は午前10時~午後6時(最終日のみ午後5時)。
今年のテーマは「それぞれのA&Vスタイル」。各社が最新のAV機器でユーザーそれぞれにマッチしたA&Vライフスタイルの提案を行うほか、「カーAVゾーン」や「ホームシアターゾーン」など、利用スタイルに応じた展示コーナーも設けられている。また、音楽評論家の安田和信氏や、映画パーソナリティの襟川クロさんらによる各種公演なども行われる。
ソニーブースでは先日発表されたばかりの新BRAVIA「KDS-50A2500」(50V型リアプロテレビ)や「KDL-52X2500」(52V型液晶テレビ)らのほか、「TA-FA1200ES」(AVアンプ)と「SCD-XA1200ES」(SACDプレーヤー)、「SS-K30ED」(ブックシェルフスピーカー)らを組み合わせて「1200シリーズ」として展示している。
Blu-ray Disc関連では北米で既に販売されている「BDP-S1」が展示されていたのみで、プレイステーション 3をはじめとした国内展開が予定されている製品については展示されていなかった。
パナソニックブースは巨大な103V型プラズマテレビ「TH-103PZ600」が来場者を出迎える。プラズマ/液晶テレビ「VIERA」を軸にしたホームシアターセットでの提案展示が目立つが、発表されたばかりのBlu-ray Discレコーダー「DMR-BW200」「DMR-BR100」ももちろん展示されている。
パイオニアブースではプラズマテレビを核にしたホームシアターセットが複数用意されており、来場者は自らの目と耳で映像と音響を確認できる。用意されているセットの一例は「PDP-607HX」(60V型プラズマテレビ)に「VSA-AX4ASi」(AVアンプ)、「S-A77TB」(トールボーイ型スピーカー)などをくみあわせたもの。
ビクターブースではウッドコーンスピーカーを前面に押し出した展示が目立つ。スピーカー単体の展示はもちろんのこと、「ウッドコーン・シアター」と題して、ウッドコーンスピーカーを組み合わせたホームシアターセットを体験できるブースを用意されている。また、「DLA-HD NEW」と題されたフルHDプロジェクターの参考展示も行われている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
2
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
3
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
カプコン、1177万件漏えい 不正アクセスで
-
6
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
-
7
旅行ゲーム「ワールドクエスト」、PHP脆弱性で即日サービス終了 「古い仕組みのため対策とれず」
-
8
高市総理「大至急、PHPパッチ適用を」Xで異例の要請 エンジニアは評価「経営層に伝わる」
-
9
コミックシーモア、流出は最大約420万件に メールアドレスや生年月日など 不正アクセスの経路特定・遮断は完了
-
10
「GitLab」に深刻度“最大”の脆弱性 認証なしで任意のコード実行の恐れ、修正版適用を CVSS「10.0」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR