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» 2006年09月21日 11時32分 公開

A&Vフェスタ2006:「A&Vフェスタ2006」が開幕

AV機器の総合展示イベント「A&Vフェスタ2006」が横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で開幕した。

[渡邊宏,ITmedia]

 9月21日、AV機器の総合展示イベント「A&Vフェスタ2006」が横浜みなとみらいのパシフィコ横浜にて開幕した。9月24日までの4日間開催し、開場時間は午前10時〜午後6時(最終日のみ午後5時)。

 今年のテーマは「それぞれのA&Vスタイル」。各社が最新のAV機器でユーザーそれぞれにマッチしたA&Vライフスタイルの提案を行うほか、「カーAVゾーン」や「ホームシアターゾーン」など、利用スタイルに応じた展示コーナーも設けられている。また、音楽評論家の安田和信氏や、映画パーソナリティの襟川クロさんらによる各種公演なども行われる。

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 ソニーブースでは先日発表されたばかりの新BRAVIA「KDS-50A2500」(50V型リアプロテレビ)や「KDL-52X2500」(52V型液晶テレビ)らのほか、「TA-FA1200ES」(AVアンプ)と「SCD-XA1200ES」(SACDプレーヤー)、「SS-K30ED」(ブックシェルフスピーカー)らを組み合わせて「1200シリーズ」として展示している。

photophoto 「KDS-50A2500」(左)と「KDL-52X2500」(右)

 Blu-ray Disc関連では北米で既に販売されている「BDP-S1」が展示されていたのみで、プレイステーション 3をはじめとした国内展開が予定されている製品については展示されていなかった。

photo BDP-S1

 パナソニックブースは巨大な103V型プラズマテレビ「TH-103PZ600」が来場者を出迎える。プラズマ/液晶テレビ「VIERA」を軸にしたホームシアターセットでの提案展示が目立つが、発表されたばかりのBlu-ray Discレコーダー「DMR-BW200」「DMR-BR100」ももちろん展示されている。

photo その大きさに目を奪われる103V型プラズマテレビ「TH-103PZ600」
photophoto 「DMR-BR100」と「DMR-BW100」(左)、SDメモリーカード対応のカーオーディオを搭載した車両も展示

 パイオニアブースではプラズマテレビを核にしたホームシアターセットが複数用意されており、来場者は自らの目と耳で映像と音響を確認できる。用意されているセットの一例は「PDP-607HX」(60V型プラズマテレビ)に「VSA-AX4ASi」(AVアンプ)、「S-A77TB」(トールボーイ型スピーカー)などをくみあわせたもの。

photo パイオニアのホームシアターセット体験コーナー

 ビクターブースではウッドコーンスピーカーを前面に押し出した展示が目立つ。スピーカー単体の展示はもちろんのこと、「ウッドコーン・シアター」と題して、ウッドコーンスピーカーを組み合わせたホームシアターセットを体験できるブースを用意されている。また、「DLA-HD NEW」と題されたフルHDプロジェクターの参考展示も行われている。

photo ウッドコーンスピーカーの展示
photo 「ウッドコーン・シアター」
photo 「カーAVゾーン」では実際に車両に乗り込んでサウンドが体験できる
photo 「ホームシアターゾーン」では三洋電機、パナソニック、パイオニア、ソニー、ビクター、ヤマハの各企業が体験ブースを設置。フルHDプロジェクター「DLA-HD NEW」も試聴できる

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