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» 2007年02月20日 23時14分 公開

フィルターお掃除は7年半後、東芝が新型タイフーンロボ

東芝コンシューマーマーケティングは、タイフーンロボ搭載の新型掃除機2機種を3月1日に発売する。

[ITmedia]

 東芝コンシューマーマーケティングは2月20日、タイフーンロボ搭載の新型掃除機2機種を発表した。3月1日に発売する予定で、価格はオープンプライス。店頭想定価格は下記の通り。

photophoto 「VC-77TC」(左)と「VC-76TE」
製品名 本体カラー 市場想定価格 発売日
VC-77TC ゴールド 5万5000円前後 3月1日
VC-76TE ブルー 4万5000円前後 3月1日

 風速310キロメートルの気流でゴミと空気を分離してフィルターの目詰まりを防ぐ「タイフーン分離方式」と、運転を停止するたびにフィルターの汚れを検知して塵を落とす「フィルターお手入れロボ」を備えた「タイフーンロボシステム」を採用。一般的な使い方なら、7年半はフィルターのクリーニングが不要だという。

 両機種の主な違いはヘッド部。「VC-77TC」には、モーター駆動で部ブラシを回転させる「コンパクトパワーヘッド」を搭載。一方の「VC-76TE」には、ヘッドの側面からもゴミを吸い込む「ヨコわざコンパクトヘッド」を採用した。

 吸い込み仕事率は、VC77TCが450ワット〜約50ワット。VC-76TEが450ワット〜約90ワット(2007年度改訂予定の新測定基準に基づいた表記)。本体サイズなどは共通で、250(幅)×350(長さ)×228(高さ)ミリ。重量は約4.1キロ。隙間ノズルが付属する。

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