GIFTEX 2007
「科学インテリア」って何だろう?
雑貨の企画・販売を手がけるNOL CORPORATIONは、10月から「科学インテリア」を展開する。世界中から“科学のニオイ”がするインテリア雑貨を集めてシリーズ化。ちょっと不思議でカッコいいアイテムを揃えた。
第1弾は「レーザータワー」「晴雨予報グラス」「畜光ガリレオ式温度計」「イリュージョンスコープ」など。東京ビッグサイトで開催中の雑貨商談会「第2回国際雑貨EXPO」(GIFTEX 2007)で展示している。
「LASER TOWER」(レーザータワー)は、レーザー光を利用した“癒し系”インテリアライトだ。電源を入れると円錐形の本体の中でさまざまな色のレーザーが照射され、表面にオーロラのような模様を描き出す。また、上面のキャップをはずすと天井にレーザーを照射。万華鏡にも似た光の演出を見せてくれるという。外形寸法は110(最大径)×410(高さ)ミリ。3980円で発売する。
「晴雨予報グラス」は、数時間後の天気が一目でわかる不思議なグラスだ。地球儀の形をしたグラスに、付属の注射器で色水を注入すると、気圧の変化によって水位が大きく上下する仕組み。筒の部分を見て、水面が低いときは晴、水面が高ければ雨か曇りになる可能性が高い。サイズは100(幅)×100(奥行き)×100(高さ)ミリと小柄なので、玄関に置いても邪魔にならない。価格は1200円。
「畜光ガリレオ式温度計」は、室温に応じてボールが上下する不思議な温度計。円筒状のガラスの中にいくつかのボールが入っていて、それぞれに「23度」など温度が書かれている。たとえば23度のボールが上に上がり、24度のボールとの間にすき間ができると、室温は24度だとわかる。また、名称通りボールは畜光式になっているため、暗闇では緑色に発光する仕組みだ。M(117×245ミリ)とL(140×385ミリ)の2サイズがあり、価格は1200円と2500円。
「イリュージョンスコープ」は、米Toysmithが開発した立体投影装置。中は凹面鏡になっており、入れたものが、ちょうど本体の上にあるように見える。もちろん手を伸ばしても触ることはできない。「初めて見た人は必ず驚きます」(同社)。
NOL CORPORATIONの製品は、直営店の「NEWTON STYLE」(ニュートンスタイル)で購入できる。また今後は卸売りも手がける予定のため、秋頃にはあちこちのショップやECサイトで「科学インテリア」に出会えるかもしれない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
タイムズカー、退会後も7年間保管していた免許証画像を全削除へ 約660万アカウント分の漏えい受け
-
2
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
3
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
-
4
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
5
BASE子会社の漏えい、約2335万人分に 209万人分はクレカ番号「先頭6桁と下4桁」「有効期限」も
-
6
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
7
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
8
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
9
ヤマト運輸、氏名や住所など計530万件超が漏えい 「クロネコ代金後払い」不正アクセスで
-
10
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR