最近、“PEN SPINING”(ペンスピニング)が話題になっている。いわゆる“ペン回し”のことだが、近年になって複数の技を滑らかに繋げる「フリースタイル」という遊び方が確立され、まず海外でブレイク。国内でも映画「HERO」でキムタクがやってみせたり、「日本ペン回し協会」が発足されたりと、とにかく“熱い”らしい。今冬にはペンスピニングの全国大会や日韓戦も開催される予定だ。
そこでタカラトミーが企画したのが、ペンスピニングに最適化したペン。しかも「日本ペン回し協会」の公認アイテムである。
最適化のポイントは、長さと“外重心”だ。「ペンは長めにして、上下が重くなるようにバランスをとりました。もちろんカラーボールペンとしても使えるので、実用性は十分です」(同社)。ただ、外重心で両端が重くなっているため、ちょっと書きにくいらしい。
ペンスピニング専用ペン「PENSPINING」は、2008年2月下旬発売予定。カラーは6種で、柄の異なる2バリエーションが各色に用意される(計12種)。また、日本屈指のペンスピナーによるデモ映像などを収録した「テクニックDVD」とペン2本をセットにしたパッケージ2種(各1575円)も用意する予定だ。

ペンつながりで、もう1つ。ユーメイトコーナーに展示されていた「しびれっぺんジジ」は、携帯電話でお馴染みのバイブレーション機能を内蔵したペン。当然、ブルブル震えてとても書きにくいので、他人の顔に落書きするときなどにオススメ。また「人によっては点描画を速く描くことができる」という思わぬメリットも? 819円で11月発売
コインを投入すると、さまざまなギミックを通過してコインポットに落ちるユニークな貯金箱「コインコロン」。転がる過程で1円から500円までのコインが分別され、それぞれ専用のポットに貯まる“振り分け装置”付きだ。パーツを組み替えてオリジナルのコインコロンを作ることもできる。12月発売で価格は4987円
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