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» 2007年11月30日 19時30分 公開

マランツ、アンプ一体型フロントサラウンド「CINEMARIUM」の体験会

マランツコンシューマーマーケティングは東京・恵比寿のショールームにて、スピーカー・アンプ一体型のフロントサラウンドシステム“CINEMARIUM”の体験会を行う。

[ITmedia]
photo 「CINEMARIUM」の本体「ES7001」

 マランツコンシューマーマーケティングは、通常は完全予約制の東京・恵比寿のショールームにて、期間限定解放の試聴体験会を12月14日・15日の両日に開催する。開催時間は14日が15時から20時、15日が10時から18時。

 今回試聴できるのは、同社が5月に発表したスピーカー・アンプ一体型のフロントサラウンドシステム“CINEMARIUM(シネマリウム)”「ES7001」(→マランツ、アンプ一体型フロントサラウンドシステム“シネマリウム”発表)。自由に試聴できるほか、エンジニアから直接製品の説明を受けることができる。

 CINEMARIUM(シネマリウム)は英サウサンプトン大学と鹿島建設が共同開発した立体音響システム「OPSODIS」(オプソーディス)を採用しており、設置するだけでリアスピーカーや反射音を利用することなく音の移動感や包囲感を得ることに成功したという。体験会ではダミーヘッドを用いたOPSODIS技術のデモンストレーションも行われる予定。

 詳細については、同社Webサイトhttp://www.marantz.jp/に掲載される。

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