東京おもちゃショー2009
ファン待望の電光掲示板、「野球盤ライブスタジアム」(仮)
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エポック社は「東京おもちゃショー2009」で、「野球盤」の新製品「野球盤ライブスタジアム(仮)」を発表した。9月下旬に発売する予定。価格は7329円。
製品同梱のアンケートで最も要望の多かったという電光掲示板を搭載、ボタン操作によってイニング数や得点、ストライク/ボール/アウトが表示される。また、「ヒット!」「アウト!」「ホームラン!!」といった実況アナウンスが流れ、応援のアニメーションも掲示板上に表示される。実況の音声には「ニッポン放送 ショウアップナイター」など実際のプロ野球中継でも活躍する、松本ひでお氏を起用した。
野球盤の50周年記念モデル「野球盤エース」がベース。おなじみの「消える魔球」にくわえ、ホームベース前のグランドが一部せり上がることでボールが弾かれ宙に浮き上がる「新魔球」を搭載した。またエースにない要素として、「ホームラン」と「3BH」(3ベースヒット)の間に設けられたフライゾーン「!?」が挙げられる。ボールがここに入ると電光掲示板で抽選を行い、ホームランやアウトといった判定を出す仕組みだ。
このほか、スタジアムから電光掲示板を取り外してミニゲームも行える。ゲームはタイミング良く玉を打ち返す「ホームランレース」、左右のボタンを連打してタイムを競う「盗塁ダッシュ」、飛んでくる球をキャッチする「100本ノック」の3種類。
本体サイズは425(幅)×425(奥行き)×70(高さ)ミリ。パッケージには、野球盤本体のほか、ボール6個などが付属する
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