News 2002年9月12日 00:01 AM 更新
2002年9月9日−9月12日の4日間、米カリフォルニア州サンノゼで開催されたIntel Developer Forum Fall 2002(IDF)。最終日の基調講演では、将来のチップ開発を導く数々の技術革新や研究方法が語られる場となった

デジタル家電との距離を縮める「UPnP A/V」
UPnPは単なるコネクティビティ向上のための規格から踏み出し、アプリケーションやサービスを構築するためのフレームワークへとその焦点を移しつつある。中でも注目は「UPnP A/V」だ

2002年9月13日の記事

東芝Dynabookに見るBanias搭載機
IDF会場で唯一、動作しなかった東芝製のBanias搭載機。しかし、単にバッテリが充電されていなかっただけのようだ。東芝の開発担当者により詳しい話を聞くことができたのでレポートしよう

「ムーアの法則」の拡張――その2つの方向
IDF2002の最終日、Intel CTOのPat Gelsinger氏は前回のIDFで示した“ムーアの法則の拡張”のその後の経過を語った。同氏によれば、2つの技術を組み込むことで、ムーアの法則の恩恵を受けられるデバイスの種類が拡大するのだという
◆「ナノテク時代は始まっている」――Intel、未来の開発計画を語る
◆「ナノテク」がムーアの法則を延命させる

Intel設計のアダプタがPC各社の悲願をかなえる?
PCを家庭娯楽のハブにする――。PC業界の各社が失敗を繰り返しているこの試みにIntelが再度トライ。「低コストで高機能」をうたったデジタルメディアアダプタを発表した

Intel、携帯電話の位置捕捉に無線LANを応用

Intel、光ネットワーク技術の性能向上とコスト削減を強調

Intel、ワークステーションチップセットではRDRAM対応を中止

Intel、ナノテク時代のチップ開発を語る

2002年9月12日の記事

“次世代標準”の最新状況はどうなっている?
Intel Technology Groupが、同部門の関わるさまざまな技術の最新動向に関する説明を行った。PCI Express、UPnP、Serial ATA、Advanced TCAといった、注目の次世代標準技術のステータスは今、どうなっているのだろうか

ARMではなく、なぜMMXだったのか―ーIntelの携帯戦略
XScaleアーキテクチャにWireless MMX命令を追加すると発表したIntel。なぜARMではなく、MMXを選んだのか。そして3G携帯の市場性をどう見ているのだろうか。同社上級副社長のRon Smith氏に話を聞いた

Intel、「Calexico」で802.11a/bチップ推進
Intelが来年、初の自社製802.11a/802.11bチップをリリースする。同社はチップセット市場に参入したときのように、これら無線LANチップを自社製コンポーネントとセットで販売する計画だ

Itanium、デュアルコア化で勢力拡大を図る
Intelは2005年までに、デュアルコアのItaniumを実現する計画。デュアルコア化により価格が下がれば、同チップの勢力範囲が拡大するかもしれない

インテル、Xeon/2.8GHz・2.6GHzを国内発表

無線LANチップの開発を進めるIntel

デュアルコアのItanium 2、登場は2005年頃

Intel、AGP 3.0仕様正式リリース

Intel、「Serial ATAの躍進」を報告

2002年9月11日の記事

明かされたBaniasの秘密――そのシステムプラットフォーム
モバイル専用プロセッサ「Banias」の1つの特徴は、プロセッサ単体だけではなく、他のハードを含めたプラットフォームとして考え、PCのモビリティをより高めようとしていることだ
◆明かされたBaniasの秘密――マイクロアーキテクチャの技術的特徴

IBM、松下、東芝……IDFで展示された各社のBanias試作機
IDFでは主要なノートPCメーカーがBanias搭載の試作機を展示した。写真を中心にこれらのマシンを紹介しよう

Baniasの理想実現に向け、Intelが支援プログラム発足
IntelはBaniasベースの新ノートPC開発で支援プログラムを発足させ、モバイルPCの品質を底上げしようしている

Intelの目指す道は“ワイヤレス”
IntelはBaniasやXScaleプロセッサでワイヤレス対応に力点を置いている。ワイヤレスは業界各社が期待を寄せる「PC市場再生のカギ」だ

Intel、Baniasのアーキテクチャを語る――IDF 2日目
IDF Fall 2002の2日目、Intelがようやくモバイル専用プロセッサ「Banias」のアーキテクチャについて語り始めた

Hyper-Threading対応Pentium 4――その効果のほどは?
年内出荷予定のPentium 4/3GHzがHyper-Threading対応になることをIntelが発表した。実行ユニット利用率の向上で25%程度のパフォーマンスアップになるという

Intel、Itaniumプラットフォームの充実をアピール
IDF初日の基調講演でIntelは、Itanium 2搭載サーバを使い、Itaniumプラットフォームの信頼性や将来性が優れていることをデモ。ステージ上では64プロセッサ構成のNUMAシステムなども披露された

SONICblueとIntelが共同開発した“あれ?”
SONICblueとIntelが「IDF 2002」で“あの”Replay TVブランドを冠したポータブルプレーヤを発表した

Intel、各種チップでワイヤレス対応強化

IntelとVeriSign、Banias搭載ノートのセキュリティ強化で提携

2002年9月10日の記事

半導体技術を通して新世代への進化をドライブするIntel
Intel Developer Forum(IDF)の初日、Intel社長兼COOのPaul Otellini氏による基調講演が行われた。Otellini氏が語る「コンピューティングと通信の融合」とは?

Intel、Hyper-Threading対応の「Pentium 4 with HT」を発表
Intelは、3GHz版Pentium 4が1プロセッサで複数のプログラムスレッドを並行処理するHyper-Threading対応になると発表した。製品名は従来のPentium 4と区別し、「Pentium 4 with Hyper-Threading Technology」となる予定

Intel、チップ新技術紹介

2002年9月9日以前の記事

IDFで新設計チップ、BaniasとMadisonの詳細が明らかに
米Intelは間もなく開幕のIDFで、新モバイルチップ「Banias」と、Itanium 2の後継チップ「Madison」について詳細を披露する見込み(ロイター)

(2002年9月9日更新)

さらに強化されるXeon、IDFで詳細披露へ
来週のIDFで、Intelがワークステーション/サーバ向けチップ「Xeon」の新バージョン、2.8GHz版と2.6GHz版を発表する。Xeon MPの新版についての説明も

(2002年9月6日更新)

Intel、売上見通しを「予測範囲内」で引き下げ
Intelが7−9月期の中間見通しを発表。これまでの見通しより若干後ろ向きとなったが、Otellini社長は、米新学期商戦は一部で言われているほど悪くない可能性もあると示唆、9月の状況次第でまだ変動の余地があるとしている(ロイター)

(2002年9月6日更新)

Intel、IDFで未発表のナノテク計画披露へ
米Intelはサンノゼで9日から開催のIDFで、新モバイルチップやPentium 4の3GHz版の詳細を披露すると共に、ナノテクノロジー分野の研究計画を発表する。計画の中には、これまで発表されなかったものもあるという

(2002年9月5日更新)

インテルが目指したマイルストーン
米Intelが9月9日から開催するIDF 2002 Fall。そこで大きなテーマになりそうなのがモバイル専用に開発された新プロセッサ「Banias」だ。同社がBaniasでどんな絵を描こうとしているのか。28日に都内で行われた記者説明会から、それをもう一度確認してみよう

(2002年8月30日更新)

IDFでXeonの2.8GHz版登場へ

Intel、開発者会議でナノ計画の詳細など披露へ

IntelとPhilips、新デジタル家電製品の参照仕様を開発

関連リンク
▼ Intel Developer Forum Fall 2002
▼ Intel
▼ インテル

[ITmedia]

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