対応液晶テレビ/レコーダー/サウンドシステムを展開
シャープ、リモコン1つで簡単操作「AQUOSファミリンク」対応製品を一挙投入(2/2 ページ)
ハイビジョンレコーダー“AQUOSレコーダー”は、「DV-ACW38」「DV-AC34」「DV-AC32」「DV-ACV32」を用意。DV-ACW38はデジタルチューナーを2基備えるデジ×デジ録画モデル(アナログチューナーも搭載)で、DV-ACV32はVHS一体モデル。いずれも価格はオープンで、実売想定価格はDV-ACW38が19万円前後、DV-AC34が12万円前後、DV-AC32が10万円前後、DV-ACV32が13万円前後
| 製品名 | HDD容量 | チューナー | 備考 |
|---|---|---|---|
| DV-ACW38 | 800Gバイト | デジタル×2、アナログ×1 | デジ×デジ録画可能 |
| DV-AC34 | 400Gバイト | デジタル×1、アナログ×1 | ハイブリッドダブレコ対応、 |
| DV-AC32 | 250Gバイト | デジタル×1、アナログ×1 | ハイブリッドダブレコ対応、 |
| DV-ACV32 | 250Gバイト | デジタル×1、アナログ×1 | ハイブリッドダブレコ対応、VHS一体型 |
全モデルがAQUOSファミリンクの「HDMIコントロール」に対応しており、レコーダーが電源オフでもテレビで視聴中の番組を即座に録画可能なほか、DV-AC34/DV-AC32/DV-ACV32の3製品は、対応する液晶テレビ“AQUOS”とi.linkで接続するとテレビのチューナーを利用してハイビジョン番組の2番組同時録画が行える「ハイブリッドダブレコ」も利用できる。もちろん、リモコンは「ファミリモコン」だ。
DVDドライブは、DVD-R/-R DL/-RWへの記録をサポートし、スタンバイ状態から約1秒で利用可能になる「一発起動」や液晶テレビ“AQUOS”との相性を考慮したセッティング(秘伝のタレ)は既存モデルと同様に備えるほか、DV-ACW38はi.Link(TS)入出力によるD-VHSダビングも可能になっている。
オーディオシステム
オーディオシステムには、AQUOSファミリンクに対応したラック一体型の2.1chシアターシステム「AN-ACX1」と「AN-ACY1」が用意された。AN-ACX1が45~37型液晶テレビ用、AN-ACY1が45~32型液晶テレビ用で、価格はいずれもオープン。実売想定価格はAN-ACX1が13万5000円前後、AN-ACY1が12万5000円前後の見込み。
家具調のAVラックに合計150ワット(フロント25ワット×2、サブウーファー100ワット)の2.1chシステムを内蔵。AQUOSファミリンクに対応しており、視聴している番組の種類にあわせてサウンドモードを自動変更する機能を持つ。
この機能はテレビ/レコーダーが放送の番組情報からジャンルを抽出、AN-ACX1/AN-ACY1へ送信することで可能となっており、例えば、映画の視聴中ならば自動的に「シネマモード」のサウンドに切り替えられる。ファミリモコンから、電源や音量などの操作を行うこともできる。
スタンダードやシネマなど8種のサウンドモードを備えるほか、仮想的に5.1chサラウンドを再生するドルビーバーチャルスピーカー機能や同じくドルビーの2chシステム用音響技術「Audistry」も実装する。DTS/AAC/ドルビープロロジックIIのデコードも可能だ。
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