ユニデン、「顔認識追尾モード」搭載の7メガデジカメ
ユニデンは9月12日、有効708万画素CCDを搭載したコンパクトデジカメ「UDC-7M」を発表した。ダイレクト販売限定の製品で9月11日より予約を受け付け、9月15日に発売する。価格は2万4980円。カラーはブラック、シアン、レッドの3色。
UDC-7Mは、1/2.5型の有効708万画素CCDを採用し最大3072×2304ピクセルでの撮影が可能なコンパクトデジカメ。光学3倍ズームを搭載し、焦点距離は約38~114ミリ(35ミリ判換算)。デジタルズーム機能は4倍で、光学ズームと合わせて最大12倍のズームを使用できる。
自動的に人物の顔を認識してピントを合わせる「顔認識追尾モード」や、スポーツ/ポートレート/手ブレ軽減/花/風景など15のシーンモードを搭載している。最短撮影距離はマクロ使用時で5センチ、最高ISO3200での高感度撮影も行える。640×480ピクセル(30コマ/秒)での動画撮影モードを備えた。
背面に2.5型液晶ディスプレイを採用し、光学ファインダーは非搭載。約23Mバイトの内蔵メモリを備え、記録メディアにSDメモリカードかSDHCカード(4Gバイトのみ)を使用する。
電源は専用のリチウムイオン充電池で、約300枚(CIPA準拠)の撮影が行える。充電時間は付属充電器で約90分。PictBridgeに対応しダイレクトプリントも可能だ。サイズは91(幅)×55.5(高さ)×21.1(奥行き)ミリ、電池込みの重さは約138グラム。USBケーブルと専用AVケーブルなどが付属する。
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