FBI、初のiPhoneアプリ「Child ID」をリリース
米連邦捜査局(FBI)は8月5日(現地時間)、子どもの安全をサポートする保護者向けの無料iPhoneアプリ「FBI Child ID」をリリースしたと発表した。FBIがiPhoneアプリをリリースするのはこれが初めてだ。
米国では40秒に1人、子どもが行方不明になっているという。こうした事故では、子どもに関する情報を迅速かつ正確に警察に報告することが非常に重要だとFBIは言う。Child IDには、子どもの写真と身長や体重などの基本情報を画面に表示できるほか、そうした情報を数クリックで警察当局にメールできる。また、子どもを安全に守るためのTIPSや、緊急事態の対処法などを読むこともできる。
ユーザーがこのアプリに入力したデータをFBIが収集・保管することはなく、データは端末側に保存される。
現在はiPhoneアプリのみだが、将来的には他のプラットフォーム向けにも同様のアプリを提供していく計画という。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
イオンモール熊本内部の撮影、国産ドローンが活躍 日本企業2社が自衛隊などと協力
-
3
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“ダサい”不評の「ドコモの銀行」、従来のアプリアイコン選択可能に 「ご意見・ご要望も踏まえ」
-
6
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
7
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
8
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
9
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
10
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR