「あっ」という瞬間を逃さない、超快適スナップカメラ ニコン「Nikon 1 J4」(4/4 ページ)

作例(2)

photo ハンバーガーを広角端で。オートで撮影したが、1/125秒という速いシャッタースピードでISO1000。シャッタースピードを速めに維持してくれる傾向があるようだ レンズ:1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM  1/125秒 F3.5 ISO1000
photo 望遠ズームレンズ「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」の望遠端で撮影。10-30mmだけでは物足りなくなるだろうから、こういう廉価なズームレンズ、あるいは「1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6」のような高倍率ズームがあるといい。110mmで300mm相当となる レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 1/640秒 F5.6 ISO160
photo こちらも「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」。望遠端で走ってくる電車を連写してみた。AF-Cでピシッとフロントにピントを合わせ続けてくれるのはさすが。シャッタースピード優先で1/1000秒で撮影 レンズ:1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6 1/1000秒 F5.6 ISO1600
photo 丸ノ内線と中央線。走る電車を止めてとるため1/2000秒にセット。電子シャッターのためほんの少しローリングシャッターゆがみが出ている レンズ:1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM 1/2000秒 F3.5 +0.67 ISO900
photo スマートフォトセレクターで撮った中の1枚。スマートフォトセレクター時はシャッタースピードが1/500秒以上になるので動いているものを撮りやすいが、そのぶんISO感度が上がるので注意 レンズ:1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM 1/500秒 F3.5 ISO720
photo リボンで遊んでる(というか遊ばれてる)猫を高速連写で。動きが速いので1/500秒で、逆光気味なので+1の補正で撮影。ISO3200まで上がったのでディテールはややつぶれてるがノイズはうまく処理している レンズ:1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM  1/500秒 F5.6 +1 ISO3200
photo オートでも露出補正が効くのはうれしい。オートで+1の補正でクラシックな扇風機を下から撮ってみた レンズ:1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM   1/80秒 F4.5 +1 ISO800
同じ場所でHDRなし(左)とあり(右)で撮り比べてみた。HDRの効果がほどよく出てる。オートで自動的にHDRが働く仕様にしてもよいかと思う。最近はそっちがトレンドだし
ISO400とISO800
ISO1600とISO3200
ISO6400とISO6400 NR
ISO12800とISO12800 NR ISO6400と12800はNRモード(連写+合成でノイズを減らす)で撮ったものも掲載している。ISO3200以上はディテールが失われていくがノイズはけっこう抑えられている
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR