Apple、9月9日に初代Mac発表会場でイベント開催へ 新iPhone発表か
米Appleは8月28日(現地時間)、9月9日に開催する発表イベントの招待状を米メディア各社に送った。午前10時(日本時間10日午前2時)から、カリフォルニア州クパチーノにあるフリントセンターで開催されるという情報の他に記されているのは「Wish we could say more(もっと多くのことを言えればいいのですが)」という一文のみという。
Appleは「iPhone 5」以降、新iPhoneの発表イベントを9月に開催してきたので、このイベントも次期iPhoneの発表の場になるとみられている。
9月9日にイベントが開催されるということは、米Re/codeが今月初旬に伝えていた。同メディアはまた、このイベントではiPhoneとともに“iWatch”と呼ばれるウェアラブル端末も発表されると予測している。
会場となるフリントセンターは州立大学ディアンザカレッジにある、座席数2300の劇場。故スティーブ・ジョブズ氏が1984年、ここで初代Macを披露しており、今回の発表がAppleにとって重要なものになるとみられる。Appleはこれまで、iPhoneの発表を、モスコーニセンターや本社キャンパスで行ってきた。
「iPhone 6」と呼ばれる次期iPhoneは4.7インチと5.5インチの2モデルになり、“iWatch”はiPhoneと連係し、iOS 8の健康アプリやスマートホームツールをサポートする端末とみられている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR