FacebookメッセンジャーのMAUが5億人突破(WhatsAppは6億人)
米Facebookは11月10日(現地時間)、iOSおよびAndroid向けモバイルアプリ「Facebookメッセンジャー」の月間アクティブユーザー(MAU)数が5億人を突破したと発表した。
Facebookの7~9月期のMAUは13億5000万人、モバイルからのMAUは11億2000万人、モバイルだけからのMAUは4億5600万人。
Facebookメッセンジャーは、Facebookの友達とメッセージをやりとりするための単体アプリ。2011年8月にFacebookとしては初めての単体アプリとしてリリースされた。
当初はFacebookアプリでもメッセージングできたが、Facebookは2014年7月にFacebookアプリ本体からメッセージング機能を削除し、Facebookメッセンジャーをインストールするよう通知するようにしていた(FacebookメッセンジャーをインストールしなくてもWebアプリ版のFacebookでメッセージングすることもできる)。
同社のマーク・ザッカーバーグCEOは11月7日に開催した公開Q&Aで、メッセージングアプリのインストールを強要したのはなぜかという質問に対し、モバイルでのメッセージングの量が急増しており、Facebookの本体アプリではレーテンシーが発生するようになったためと説明した。
なお、同社が10月に買収を完了したWhatsAppのMAUは8月に6億人を突破したと、同社のジャン・コウムCEOがツイートしている。
LINEは10月9日にMAUが1億7000人を突破したと発表している(登録ユーザー数は5億6000万人を突破)。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR