虹色の光の帯「環水平アーク」が都心の空に
22日午後1時頃、都心の空に虹のような光の帯が現れました。薄雲が広がる中、太陽の下にうっすら延びる虹色の光の帯は「環水平アーク」とみられます。
画面では見えにくいですが、アークの上には虹色の光の輪「日暈(ひがさ)」もチラリと見え、青い空と白い雲をキャンバスにして、仲良く共演していました。どちらも虹とは異なり、上空の雲の氷の粒により、太陽光が屈折して虹のように輝いて見える現象です。
その後も、日暈がよく見えています。まだしばらくは光のショーを楽しめそうです! 空を見上げてみてくださいね。
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