小寺信良のIT大作戦
テレワーク時代に追い付いたBose「Quiet Comfort 45」 ダミーヘッドで静寂度を測ってみた(2/6 ページ)
ボタン類も丸みを帯びたデザインに変更された。昨今のヘッドフォンは、エンクロージャー表面がタッチセンサーになっており、音楽の再生・停止やボリュームがコントロールできるものが多い。これをはやらせたのはフランスのParrot「Zik」からだと思うが、今では多くのメーカーが採用している。
一方QCはこのタイプの機能を採用しておらず、物理ボタンでなんとかする方法で凌いでいる。タッチよりも確実ではあるが、ここは少しスマートさに欠けるところである。
イヤーパッドは、前作は取付部の絞り込みが深いシワになっていたが、今回のイヤーパッドはシワが目立たず、スッキリしている。表面の開口部も、以前は前がメッシュ状、後ろが小さな穴がぽつんと開いた感じだったが、今回は前後とも2列のメッシュ状に開口部を設けており、デザイン的なバランスがよくなった。
右側のスライドスイッチが、電源である。右に押しやるとBluetoothがONに、センターで止めると単にNCがONになってワイヤードで使用できる。もっとも、ケーブルがつながっている状態では自動的にBluetoothがOFFになる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
小寺信良のIT大作戦
ベテランのテクノロジーライターである小寺信良さんがIT分野全般にわたって考察する。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR