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小寺信良

小寺信良がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

「ぶっ壊す」だけではダメで、ぶっ壊すにも方法があるだろうという話。NHKからの反応も含め、小寺信良さんが解説。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(14):

2018年5月、コンシューマー向けコンパクトデジカメラ市場からの撤退したカシオ計算機。「B2B用途やカメラ技術を応用した新ジャンル製品など、カメラを別の形で生かした新しい製品に事業を切り替えていく」としていたが、その方針が形となった製品が発表された。皮膚科医向けの業務用カメラ「DZ-D100」だ。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(13):

縮小を続けるコンパクトデジタルカメラ市場の中で、先行して衰退を見せているジャンル「ネオ一眼」。このネオ一眼ながら、爆発的な人気を誇るのがニコンの「COOLPIX P1000」だ。広角24mmから望遠端3000mm相当まで、光学ズーム倍率125倍というモンスターカメラはどのようにして生まれたのか。小寺信良氏が話を聞いた。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(12):

日本が誇る世界的な電子楽器メーカーのローランド。同社が業務用の映像製品も手掛けていることはあまり知られていないが、このほど“世界初”の機能を持つ4K/HDRスイッチャーを投入することとなった。同社はなぜ業務用映像製品を手掛けるようになり、“世界初”の製品を投入するに至ったのか。小寺信良氏が話を聞いた。

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「LINEいじめ」という言葉が発明され、目の敵にされて5年。LINEはいじめ問題にどのように取り組んできたのか。

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Google、Amazon、Facebook、Appleの頭文字を取った「GAFA」。この4社による情報独占は果たして本当に危険なのか?

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(10):

加熱式たばこが人気である。通常の紙巻きたばこが、たばこの葉を「燃焼」させて煙を吸引するのに対し、加熱式たばこは発火点より低い温度で「加熱」するのが特徴だ。今回は、日本発の加熱式たばこ「Ploom TECH」の開発元であるJTに話を聞いた。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(9):

左右分離型のワイヤレスイヤフォン、いわゆる完全ワイヤレスイヤフォンが人気を集めている。2016年ごろからKickstarterでベンチャー企業が製品化して話題となったところで、同年末にアップル(Apple)が「AirPods」を発売。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(8):

スマートフォン向け、テレビ向け、ともに韓国勢に市場を押さえられている有機EL。かつては有機ELの開発に注力していた日本にとって、印刷方式の有機ELを世界で初めて実現し、量産も始めたJOLEDは最後の希望だ。小寺信良氏が、JOLEDの印刷方式有機ELの可能性と、今後の同社の展開を探る。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(7):

2018年1月11日からソニーストアで販売が開始された、ソニーのエンタテイメントロボット「aibo」。先代「AIBO」の製品開発終了から12年を経て復活したaiboだが、どのようにして開発が進められたのか。小寺信良氏が探る中で見えてきたのは、ソニーが取り戻しつつある、創業当時の「自由闊達にして愉快なる理想工場」の雰囲気だった。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(6):

シャープが2016年4月に発売した「蚊取空清」は、蚊取り機能を持つ「世界初」の空気清浄機である。なぜ空気清浄機に蚊取り機能を持たせたのか、開発にはどのような苦労があったのか。小寺信良氏が探る。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(5):

1993年に世界初の電動アシスト自転車「PAS」を発売したヤマハ発動機。この電動アシスト自転車という革新製品はいかにして生まれ、約20年が経過したこれからどのような進化を遂げようとしているのか。小寺信良氏が探る。

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小寺信良のEnergy Future:

鉄道に関連する全ての技術を研究する鉄道総合技術研究所。2027年開業予定のリニアモーターカーも、同研究所から巣立とうとしている技術である。このリニアモーターカーで得た知見により、さらに幅広い領域への貢献が期待されているのがさまざまな「超電導」技術である。鉄道総合技術研究所の超電導技術について、小寺信良がお伝えする。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(4):

さまざまな映像製品に革新をもたらし続けているソニーのCMOSイメージセンサー。「自分越え」の革新を続けるその裏側には何があるのか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(3):

“360度の空間を撮影するカメラ”として新たな市場を切り開くリコーの全天球カメラ「RICOH THETA」。そのアイデアはどこから生まれ、そしてそれを形にするにはどんな苦労があったのだろうか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。

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小寺信良のEnergy Future:

トヨタ自動車が2014年12月15日に発売する世界初の量産型の燃料電池車「MIRAI」。燃料電池車はガソリン車や電気自動車と比較して、どこが優れているのか。優れていたとしても「水素」が弱点になることはないのか。小寺信良がエネルギーからMIRAIを見た。

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小寺信良のEnergy Future:

原発全廃の方針や、太陽光発電・風力発電の勢いばかりが伝わってくるドイツのエネルギー事情。だが、石炭と原子力の組み合わせから幾分なりとも脱却するには20年以上の取り組みが必要だった。ドイツで熱関連の住宅設備に取り組むスティーベルエルトロン(Stiebel Eltron)、その共同オーナーであるウルリッヒ・スティーベル博士に、企業から見たドイツのエネルギー政策とドイツの実情を聞いた。

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小寺信良「ケータイの力学」:

国によるネットの規制強化から教育現場でのケータイ一律禁止、そして震災後に変わったSNSへの視線、ソーシャルゲームの勃興とLINEに代表されるつながり依存の解明。2009年から現在までの、子供とネットを取り巻く環境をまとめた。

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小寺信良「ケータイの力学」:

子供たちがケータイを手にするようになって10年以上がたつ。その間、どんな問題が起こり、大人たちはどう向かい合ってきたのか。その流れをまとめてみた。

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小寺信良「ケータイの力学」:

タブレットを使った小中学生向けのデジタル教材が、各社から登場している。その1つ、ベネッセの「チャレンジタッチ」を実際に契約してみた。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(2):

“メガネメーカーが開発したウェアラブル機器”として大きな注目を集めたジェイアイエヌの「JINS MEME」。そのアイデアはどこから生まれ、そしてそれを形にするにはどんな苦労があったのだろうか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。

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小寺信良のEnergy Future:

再生可能エネルギーを中心に次世代エネルギーを探る小寺信良氏の連載。今回は「バイナリー発電」の強みと弱みを取り上げた。あるバイナリー発電機の実例を取り上げ、どのようなコストが掛かるのか、適した用途は何かを解説する。

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小寺信良「ケータイの力学」:

高校生のネット利用で大きなウェイトを占めるSNS。高校生はSNSとどう付き合っているのか、総務省が行った実態調査の結果から、その傾向を探った。

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小寺信良「ケータイの力学」:

今の高校生はネットとどう付き合っているのか。総務省の調査結果から、PCやスマホ、タブレットなどデバイス別の利用実態とSNSやゲームなどサービス別の利用傾向を考察した。

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小寺信良「ケータイの力学」:

教育現場で活用されるタブレット。ネットへ接続して資料を調べるだけでなく、電子黒板と連携した教室内の情報共有機能も求められる。それを簡単に実現できるのが、「ロイロノート・スクール」というアプリだ。

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小寺信良「ケータイの力学」:

青少年のスマホ利用で目立つのが「LINE」や「Twitter」に代表されるチャットやSNSなどのサービス。その一方で、従来のメールは頻度が減少している。またコミュニケーションの総量が増加しているのも特徴だ。

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小寺信良「ケータイの力学」:

内閣府が発表した平成25年度の青少年ネット利用実態調査。中高生のスマホ利用率が年々高くなっているが、小学生では子供向け端末の利用が広がり、その有用性が広がりつつあるようだ。

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小寺信良「ケータイの力学」:

学校での情報教育は過ちを犯さないような予防的な意味合いが強い。しかし起こってしまった問題をどう解決するかも重要だ。その後のネット利用にも影響が出てしまうからだ。

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小寺信良「ケータイの力学」:

小中高で行われている情報教育。その内容はモラルを重視しているが、カバー範囲は広く、複数の教科に渡って学習するのが実情だ。それは保護者が期待するようなものなのだろうか。

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小寺信良「ケータイの力学」:

教育現場の電子化には、どんなアプリを使うかも重要になってくる。ノートを“IT化”するのにぴったりな手書き対応のアプリを紹介しながら、具体的な利用シーンを検証してみよう。

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小寺信良「ケータイの力学」:

国が2020年の導入を目指している電子教科書。紙の教科書から使い方、教え方が大きく変わることから反対意見も多い。それならまず、ノートをIT化するのはどうだろうか。

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小寺信良が見たモノづくりの現場(11):

「小寺信良が見たモノづくりの現場」での取材から得た「気付き」から「ニッポンのモノづくりの強み」を2回にわたってまとめる本企画。今回は「なぜ日本で作る意味があるのか」についてを掘り下げる。

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小寺信良「ケータイの力学」:

米FOSIは子供がネットを利用する際に周りの大人が支援する「A Platform for Good(PFG)」という活動を行なっている。ユニークなのは、スマホ利用の宣誓書やサポートのためのクーポンを用意している点だ。

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小寺信良が見たモノづくりの現場(10):

2012年4月からスタートした「小寺信良が見たモノづくりの現場」では、10カ所の工場を紹介した。今回から2回にわたり、この連載で得た「気付き」から、「ニッポンのモノづくりの強み」についてまとめる。

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小寺信良「ケータイの力学」:

周囲への無関心を装うことが多くなったことで、他人の視線という「外側」から判断すべき善悪の基準が、自分や仲間の気分という「内側」で判断されるようなった。

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小寺信良「ケータイの力学」:

社会構造の変質によって現代人は、「個性的」であることを求められるようになった。しかし人間関係を多様化するはずのネットやSNSによる交流では、“親友”同士の極端な同調意識が働いているようだ。

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小寺信良が見た革新製品の舞台裏(1):

新たなアイデアで注目を集めたソニーの“レンズだけカメラ”。そのアイデアはどこから生まれ、そしてそれを形にするにはどんな苦労があったのだろうか。革新製品の生まれた舞台裏を小寺信良氏が伝える。

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小寺信良「ケータイの力学」:

かつてのような絶対的な正義や価値観が崩れ去った現在、子供たちは、常に誰かの視線を指標に生きている。それ故、ひとりぼっちを最も恐れているのではないだろうか。

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