MacやiPadを安く導入できる新しいリース契約「Apple Financial Services」 最大35%割引の仕組みを聞いた(2/3 ページ)
契約期間は1~4年で、購入額比平均で約65~95%の支払いで利用可能になる。
残価は、Apple製品にしか適用されないが、保守料金をAFSの支払いフローに組み込み可能で、保守サービスの併用による運用コストを削減できる。
なお、Appleは通常リースおよびレンタルでの提供は認めていないため、在庫レンタルは一例としての紹介となる。
ファイナンスリースは原則、売買処理(オンバランス)となるが、MacやiPadなど、購入時には費用処理することが採用されている少額な資産のリース取引などについては賃貸借処理(オフバランス)が可能で、企業の会計基準によっては経理上の作業コストの削減が可能になる場合がある。
AFSの場合、精算金は残リース料が基本とはなるが、随時中途解約が可能。
AFSは契約終了後に、通常状態を維持して返却する必要があり、故障状態での返却では損害金が発生するため「新価特約付動産総合保険」が必ず付帯する。
1年間の補償限度額は契約時の物件価格相当額で、通常の動産総合保険が契約期間に応じて補償限度額が低減されるのに対して、一定の補償限度額が維持される。
1回の修理代が補償限度額以下の場合は、期間中何回でも修理が可能だ。なお、保証金額の上限以上は契約者の実費負担となる。
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