小寺信良のIT大作戦
3980円のスマートロック「SESAME5」の実力 子どもの“カギ忘れ”対策で導入、効果は?(3/4 ページ)
カギには3つの種類がある
家族で使うとなると、カギのシェア機能も気になるところだ。QRコードを使ってカギ情報を共有できるのだが、オーナー鍵、マネージャー鍵、ゲスト鍵の3パターンから選択できる。
オーナー鍵はフル機能のコピーで、このセサミ用に発行した鍵をリモートで削除できるといった管理機能がある。マネージャー鍵はオーナー鍵とできることは近いが、鍵のリモート削除機能がない。またマネージャー鍵からは、オーナー鍵が作れないようになっている。ゲスト鍵は管理機能がなく、単に鍵を開け閉めできるだけである。
また各自がセサミにアカウント登録すれば、誰が何時に開け閉めしたのかのログが残る。普段は気にする必要はないが、何かあったときには家の鍵が開いていた時間が特定できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
小寺信良のIT大作戦
ベテランのテクノロジーライターである小寺信良さんがIT分野全般にわたって考察する。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR