楽天ペイ、ポイント還元条件の一部変更を“見合わせ” 理由は「準備の都合」
スマホ決済サービス「楽天ペイ」を手がける楽天ペイメント(東京都港区)は、3月1日から予定していたポイント還元条件の一部変更を見合わせると発表した。理由は「当社での準備の都合」としている。
同社は、8日に電子マネーの「楽天キャッシュ」を使ったコード払い、QR払い、セルフ払いを対象に、3月1日から基本となる還元率を1.0%から0.5%に下げ、一定の条件を満たした際の還元率も1.5%から1.0%に下げると発表。その後、SNS上ではユーザーから「改悪」と反発する声が相次いでいた。
楽天ペイは「今後、変更が発生する場合は改めてお知らせする」としている。
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