Rambusが経営陣刷新、新会長とCEOが就任
メモリ設計会社の米Rambusは1月11日、ジェフ・テイト氏をCEOから会長に、ハロルド・ヒューズ氏を取締役からCEOに昇格させる人事を発表、即日実施した。会長を務めていたビル・デビドウ氏は降板、取締役にはとどまる。
ヒューズ氏はIntelに23年間勤めた経歴を持ち、同社幹部を歴任後、直近ではIntelとSAPの合弁企業であるPandesicの会長兼CEOを務めていた。
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