YOZAN、ライブドアとの無線LAN事業契約を解除
YOZANは3月15日、ライブドアと結んでいた無線LAN接続サービスに関する契約を解除すると発表した。ライブドアから解除の申し出を受けたためとしている。
YOZANの無線ネットワークインフラを、ライブドアの公衆無線LANサービス「livedoor Wireless」のアクセスポイントの一部として利用する計画だったが、ライブドアは、同社株式の上場廃止の決定を受け、契約解除を申し出たという。
解除に伴い、YOZANは業績予想を下方修正した。売上高は前回予想時から4億5800万円減の23億4200万円、営業損失は同5億6500円増の51億4600万円。
同社は、ライブドアファイナンスが保有する転換社債型新株予約権付社債の買い入れ消却を同日に完了し、資金・事業両面でライブドアグループとの取引がなくなったという。
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