平成電電が敗訴 「おとくライン」訴訟
ソフトバンクは3月30日、直収型固定電話サービスの営業秘密を不正流用されたとして平成電電が同社と日本テレコムを訴えていた裁判で東京地裁の判決が同日あり、同社が勝訴したと発表した。
平成電電は2004年11月、同社の直収型固定電話サービスの営業秘密を「ソフトバンクが子会社の日本テレコムに不正開示し、日本テレコムの直収型サービス『おとくライン』に流用したのは違法」として、不正競争防止法に基づき同サービスの販売差し止めなどを求めて訴訟を起こした(関連記事参照)。
判決は平成電電側の請求を却下した。ソフトバンクは「当社と日本テレコムの主張の正当性が認められたものであり、妥当な判断の結果」とコメントしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
損保ジャパン、約6万件漏えいか 大和証券・シチズンと同じ委託先への不正アクセスで
-
2
IDCFクラウドに不正アクセス 東日本の第1リージョンで障害
-
3
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
4
HIS子会社からパスポート情報流出か、最大627人分 昨年の不正アクセスを公表
-
5
バイブコーディングで作った公開中のWebアプリ、9割に脆弱性 MSの研究者など調査
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
Adobeツールの代替に? オープンソースの無料クリエイティブソフト「Crafting Apps」公開
-
8
Google広告の代理店アカウントに不正アクセス 顧客アカウントからカジノ広告無断配信 パスキー設定も侵入許す
-
9
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
10
自治体やJクラブのWebサイトが閲覧不能に、各地で相次ぐ──茨城県・小平市・京都サンガなど
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR