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» 2006年07月26日 16時20分 公開

東大の五十嵐助教授、SIGGRAPHでアワード受賞

[ITmedia]

 東京大学大学院情報理工学系研究科の五十嵐健夫助教授が、国際会議「ACM SIGGRAPH」で、若手向けの賞「Significant New Researcher Award」を受賞した。授賞式は7月31日に米国ボストンで行われる。

 CG向けインタラクション手法に関する研究業績が評価された。五十嵐助教授は、手書きの2次元の絵を自動で3次元化するモデリングシステム「Teddy」などの研究で知られる。

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