Googleガジェットが自分のWebページに設置可能に
米Googleは、Google Desktop用のミニアプリケーションであるGoogleガジェットをユーザーのWebページで利用可能にした。
例えば「Date & Time」というガジェットを張り付けると以下のようになる。
ユーザーは「Google Gadgets For Your Webpage」から好きなガジェットを選択し、「Add to your webpage」ボタンをクリックして表示設定をカスタマイズすると、自分のWebページに張り付けるためのHTMLコードが生成される仕組み。そのコードを自分のWebページに組み込むことで、カレンダーや単位変換、時計をはじめとする各種モジュールを表示させることができる。
Googleガジェットアーキテクトであるアダム・サー氏は「自分のWebページにGoogleガジェットを追加できるようになったことで、デベロッパーと熱心なコンシューマーを結びつけ、情報を広くアクセス可能にして個々のユーザーにとって使いやすくするために取り組んでいる」と述べている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
2
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
3
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
4
デンマークで住民登録簿に不正アクセス 880万人分の個人番号など流出 政府「極めて深刻」
-
5
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
6
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
7
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
GMO「infoQ」に不正アクセス、最大95万件の会員情報漏えい ポイント287万円分が不正交換される
-
10
韓国の銀行6行にサイバー攻撃 計2万5000人超の個人情報流出──AIエージェントを使った可能性も 現地報道
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR