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» 2006年11月01日 20時55分 公開

富士通、Opteron採用のワークステーション新モデル

富士通がPCワークステーション「CELSIUS」シリーズのハイエンドモデルにOpteronを採用。Xeon搭載の従来モデルから高速化しているという。

[ITmedia]

 富士通は11月1日、PCワークステーション「CELSIUS」シリーズのハイエンドモデルとして、Opteronを採用した新モデル「X840」を発売した。標準構成の場合、1CPUモデルが34万円(税別)など。

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 DDR2 SDRAM対応のデュアルコアOpteron 2000シリーズを2基まで搭載可能。Opteron 2218×2基を搭載した新モデルは、Xeon/3.8GHz×2基搭載の従来モデルと比べ最大約2.6倍高速化しているという。

 チップセットはnForce Professional 3600 and 3050 MCPを採用し、SLIに対応。OpenGL対応のQuadro FX 1500などをカスタムメイドで選択できる。

 セキュリティチップの搭載や、。本体のUSBや記録型光学ドライブなどの接続を無効にするデータ不正持ち出し制限ツール「PortShutter」を標準添付するなど、セキュリティ関連機能も強化している。

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