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» 2006年11月29日 07時47分 UPDATE

3D作業用の新ツール「SpaceNavigator」――Google Earthにも対応

3Dconnexionが、2005年発売の3Dインタフェースにてこ入れし、新たなナビゲーションツール2種を発表した。

[ITmedia]
yu_spacenavi.jpg SpaceNavigator

 米Logitech(日本法人はロジクール)傘下の3Dconnexionは11月28日、3Dを扱う仕事に従事する人々向けの新ツール、「SpaceNavigator」と「SpaceExplorer」を発表した。SpaceNavigatorはプロ、学生向けのエントリーレベルの製品、SpaceExplorerはSpaceBallの後継製品で、ミッドレンジの製品。

 価格はSpaceExplorerが299ドル、SpaceNavigator PE(パーソナルエディション)が59ドル、SpaceNavigator SE(スタンダードエディション)が99ドル。新製品導入に伴い、SpaceBallとSpaceMouseの製造は2006年12月31日で打ち切る。

yu_spaceexplorer.jpgyu_spaceexplorer2.jpg SpaceExplorer

 同社は同時に、新たにAutodesk Design Reviewer、Autodesk DWF Viewer、Google EarthとGoogle SketchUpをサポートする、上記の3Dツール用「3DxSoftware」のバージョン3.0もリリースした。

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