3D作業用の新ツール「SpaceNavigator」――Google Earthにも対応
米Logitech(日本法人はロジクール)傘下の3Dconnexionは11月28日、3Dを扱う仕事に従事する人々向けの新ツール、「SpaceNavigator」と「SpaceExplorer」を発表した。SpaceNavigatorはプロ、学生向けのエントリーレベルの製品、SpaceExplorerはSpaceBallの後継製品で、ミッドレンジの製品。
価格はSpaceExplorerが299ドル、SpaceNavigator PE(パーソナルエディション)が59ドル、SpaceNavigator SE(スタンダードエディション)が99ドル。新製品導入に伴い、SpaceBallとSpaceMouseの製造は2006年12月31日で打ち切る。
同社は同時に、新たにAutodesk Design Reviewer、Autodesk DWF Viewer、Google EarthとGoogle SketchUpをサポートする、上記の3Dツール用「3DxSoftware」のバージョン3.0もリリースした。
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