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» 2007年01月16日 07時23分 公開

Adobe、Web会議ソリューション「Acrobat Connect」発売

AdobeのAcrobat Connectでは、ユーザーはWeb上に会議室を持ち、そこでほかのユーザーとのWeb会議が可能。PDFファイルの共同作業もできる。

[ITmedia]

 米Adobe Systemsは1月15日、Web会議ソリューション「Adobe Acrobat Connect」を、北米で提供開始した。

 Adobe Acrobat Connectは、ユーザーがWeb上に自分の「会議室」を持ち、ほかのユーザーとPC画面の共有やチャット、ビデオ会議などができるソリューション。Adobe Acrobat 8からは、ボタン1つでAcrobat Connectに接続し、PDFファイルを使った共同作業をすることもできる。

 Acrobat Connectでは、ユーザーは自分の「会議室」に独自のWebアドレスを選ぶことが可能。会議室へは、Webブラウザと「Adobe Flash Player」でアクセスする。

 Acrobat Connectの利用料金は、会議室1つ当たり月額39ドルで、年額では395ドル。2007年中に、フランス語、ドイツ語、日本語版も公開される予定。

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