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MS、「Windows Live」の新サービスを立ち上げ

» 2007年11月07日 18時28分 公開
[ITmedia]

 米Microsoftは11月6日、オンラインサービス群「Windows Live」に幾つかの新サービスを投入した。

 新たに加わったのは以下のサービス。いずれも無料で利用できる。これまでβ版として公開されていたものもあるが、このほど正式版となった。

  • Windows Live Mail:Hotmailアカウントにアクセスできるメールソフト。AOLやGmailなどほかのアカウントのメールボックスを集約でき、複数のアドレス帳をまとめ、携帯電話から簡単に利用できる

  • Windows Live Messenger 8.5:テレビ電話やVoIP通話ができるインスタントメッセンジャー

  • Windows Live Spaces:ブログやフォトアルバムを作成して、友人や家族と思い出を共有できるブログサービス

  • Windows Live Photo Gallery:写真・ビデオの共有サービス。Windows Live Spaces、Flickr、Soapbox on MSN Videoに簡単に写真やビデオをアップロードできる。

  • Windows Live Events:友人や家族の集まり、誕生日パーティーなどのイベントを企画するためのサービス

  • Windows Live Writer:WYSIWYG形式のブログ編集ツール。Windows Live Spacesなどのブログサービスに対応する

  • Windows Live for Windows Mobile:Windows Mobile端末からWindows Live Hotmail、Windows Live Messengerなどのサービスにアクセスできる

  • Windows Live OneCare Family Safety:保護者が子供を不適切なコンテンツから守るためのツール。

 Microsoftはこの発表に合わせ、非営利団体Operation Smileと提携して、世界中の子供の医療支援チャリティーを発表した。11月と12月のWindows Live Spacesでの広告収入の一部をOperation Smileに寄付する。またこの期間、Windows Live Messengerを利用したチャリティー活動「i'm」の寄付額を2倍にするという。

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