ソフトバンク、SBM関連特損750億円が確定 最終黒字は確保
ソフトバンクは4月10日、ソフトバンクモバイルの債務担保証券(CDO)に絡み、750億円の特別損失が確定したと発表した。最終損益は黒字を確保できる見通しという。
同社は昨年10月、CDO関連で最大750億円の特損が発生する可能性について明らかにしていた。社債償還資金は同社とみずほコーポレート銀行による融資枠を確保しており、予定期日に償還されるとしている。
最終損益への特損の影響は、税効果考慮後で444億円。2月に公表した連結営業利益と連結フリーキャッシュフロー(FCF)見通しは上方修正し、連結営業益は100億円増の3500億円に、連結FCFは200億円増の1700億円になる見通し。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
2
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
3
大雨で「首都圏外郭放水路」稼働 濁流が“地下神殿”を満たすまでの動画公開 国交省
-
4
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
5
Duolingoの新アイコンが「気持ち悪い」 世界のユーザーから「元に戻して」の声
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
メルカリ、くら寿司ちいかわ騒動巡りコメント 出品削除・禁止の有無は
-
8
くら寿司、「ちいかわ」グッズ不正で「警察と相談、厳正に対処」 メルカリと連携も
-
9
Suica、3つの新キャラ候補を発表 ネット投票で決定へ ペンギンは27年3月末で卒業
-
10
OpenAI、ミレニアム懸賞問題「ナビエ・ストークス方程式」をAIが解決したと発表 数学者は経緯に反発
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR