KDDI、同性パートナーに「家族割」適用
KDDIは7月21日、「家族割」など家族であることが条件となっているサービスの適用範囲を、同性パートナーにも広げると発表した。自治体から公的な証明書の発行を受けた同性パートナーが利用できる。
家族割や「auスマートバリュー」「データギフト」などが対象。地方自治体の条例などで、同性とのパートナーシップ関係が公的な証明書で証明されば、自治体から証明書が発行され次第、パートナーシップの相手も対象サービスを利用できる。
同性カップルのパートナーシップを結婚に相当する関係として認める条例は、東京都渋谷区が全国で初めて制定し、4月から施行。証明書の発行は10月を目指していると報じられている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR