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» 2016年11月21日 13時25分 公開

あの「ドラゴンレーダー」発売 アルミとLEDで再現 ドラゴンボール7つそろえて「神龍の声」も

ドラゴンボールの「ドラゴンレーダー」が大人向け玩具に。ドラゴンボールを7つそろえると神龍の声が聞けるなど、ギミックを再現した。

[ITmedia]

 漫画/アニメ「ドラゴンボール」に登場する、ドラゴンボールを探すための小型レーダー「ドラゴンレーダー」を再現した玩具「Complete Selection Animation DRAGONRADAR」の予約受け付けが、「プレミアムバンダイ」で始まった。1万800円(税込)。3月に発送する。

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 アニメ「ドラゴンボール」シリーズ30周年を記念した商品。アルミボディに反転液晶、バックライトLED、方位センサー、3軸加速度センサーを内蔵。新規に金型を起こして製造したという。当時のアニメに登場したサイズを踏襲しつつ、竜頭には削り出しアルミパーツを使用するなどデザインを洗練させた。

 「探索モード」を起動すると、ドラゴンボールの“位置”を表示。ドラゴンボールの方向に向かって歩く(本体を振る)とゲットできる。7つそろえると神龍が降臨し、「どんな願いも1つだけかなえてやろう」などと語る(声は故・内海賢二さん)。「ドラゴンレーダー起動!」など、ブルマの声を50種類新規収録した。

 シリーズの音響効果を担当してきた新井秀徳氏も開発に参加し、アニメ放送当時そのままの効果音を再現。当時の主題歌「摩訶不思議アドベンチャー」とエンディング曲「ロマンティックあげるよ」も、玩具として初めて収録している。

 サイズは約114(幅)×98(高さ)×32(厚さ)ミリ。単四形乾電池×3本で駆動する。

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