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» 2019年01月23日 12時22分 公開

犬型ロボット「aibo」に新色 ビーグル犬をイメージした2019年限定「チョコレート色」 (1/2)

ソニーが犬型ロボット「aibo」の新色モデル「aibo チョコ エディション」を発表した。aibo発売1周年を記念したもので、1月23日午後1時から予約を受け付ける。

[村田朱梨,ITmedia]

 ソニーは1月23日、犬型ロボット「aibo」の新色モデル「aibo チョコ エディション」を発表した。aibo発売1周年を記念した2019年限定カラー。同日の午後1時から予約を受け付け、2月1日に発売する。価格は通常のaiboと同じ19万8000円(税別、以下同)。

photo 「aibo チョコエディション」

 aibo チョコエディションは濃い茶色、淡い茶色、白の3色で構成した。色の名前は「チョコレート・トライカラー」。同社の川西泉執行役員は「ビーグル犬近い、まだらな感じを表現したかった」と話す。

 通常版のaiboとの違いは頭部と胴体の色のみで、その他の仕様は同じ。モバイル通信やクラウドとの接続で必須となる「aiboベーシックプラン」への加入も必要だ。

 予約は同社のECサイト「ソニーストアオンライン」とソニーストア直営店で受け付け、2月1日から順次出荷する。2月14日までに予約した人には、付け替え用の黒い尻尾をプレゼントする。予約と販売は、生産台数に達し次第、終了するという。

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