車窓で観光案内、JR九州とドコモ AR活用、2020年に実用化へ
JR九州とNTTドコモは1月25日、AR(拡張現実)技術を活用し、風景に合わせた観光情報を車窓にリアルタイムで表示するサービスを開発すると発表した。タッチや音声などで操作できるようにし、鉄道旅行の満足度を向上させるという。2020年のサービス実用化を目標に、継続的な取り組みを行うとしている。
まず、今春から肥薩線人吉駅~吉松駅区間を走行する観光列車「いさぶろう・しんぺい」の車内で、列車の走行位置に応じ、観光情報やARコンテンツをタブレット端末上に表示する実証実験を行う。タブレット端末は、両社が乗客に貸し出す。
取り組みには、技術面の共同検討パートナーとしてゼンリンデータコムが参加する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
JCOM障害「インターネットが使えない」 サポート窓口もつながりにくく
-
2
OpenAI、「GPT-6 Sol」と「GPT-6 Luna」公開 API料金は前世代の半額に
-
3
トランプ大統領、国連演説で「AI」を「Super Intelligence」に改称すると表明
-
4
Anthropic、「Claude Opus 5.5」公開 Fable 5.1並みの性能で利用コスト4割減
-
5
Apple、ロンドンにライブ会場「Apple Music Hall」を開設 空間オーディオ収録や配信設備付き
-
6
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
7
OpenAI、ChatGPTの日常使いをテーマにした新CM動画を公開
-
8
なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方
-
9
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
10
ドコモはとばっちり? 19日の通信障害、原因はMVNOの設備不具合 DTIも報告
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR