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» 2019年02月12日 19時59分 公開

伸びて、縮んで、洗えて、たためるスクリーン、オーエスが開発

プロジェクター用スクリーン大手のオーエスは2月12日、伸縮性の高いプロジェクター用スクリーン「フレピタ」(愛称)を発売した。1万円前後(税別)から。

[ITmedia]

 プロジェクター用スクリーン大手のオーエスは2月12日、伸縮性の高いプロジェクター用スクリーン「フレピタ」(愛称)を発売した。価格は40〜55インチサイズの1万円前後(税別)から。

「フレピタ」設置イメージ

 従来のスクリーンでは使われていない伸縮性のある生地を使用。形状や設置金具(クランパー)を工夫して設置の自由度を高めたという(特許出願中)。

 生地は楕円(だえん)形。クランパーと呼ばれる設置金具を数カ所に取り付け、上下左右に引き延ばす(=テンションをかける)ことで平面性を高める仕組み。クランパーはマグネット付きのため、スチール棚やシャッターなど壁のない場所に取り付けられる他、ひもを通して壁などに固定することもできる。

クランパー
収納袋が付属

 生地は丸めて保管しても使用時には復元する他、水洗いも可能。オーエスでは、「今まではスクリーンの使用が難しかったアウトドアや車内などでも利用できるため、プロジェクター活用の幅が広がる」としている。

 サイズは、40〜55インチ、55〜85インチ、85〜120インチの3種。専用クランパー6〜10個と収納袋が付属する。

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